発電所デザイン

太陽光発電所の投資的役割を最大限に引き出す為には、エンジニアリングリスクを最小化するとともに、高い発電能力とコストの最適化を実現する必要があります。Sunpulseは独自の発電量分析技術やドローン技術を駆使し、最新のソフトウェアでその土地に最適な発電所をデザインいたします。

Sunpulseのデザインの特徴

  • アメリカ軍研究所のGISテクノロジーを採用しています。数値標高モデルを使用し、次の要素を計算します。:坂、方位、勾配による影、凹凸指数、起伏
  • 日本国内の太陽光発電業界で10年以上の経験があり、デザイン、エンジニアリングを専門とするグローバル企業との連携が可能です
  • 承認、土木エンジニアリングの担当者と連携し、太陽光発電の専門家として総合的なデザイン・コンサルティングを行います。
  • 3D地形等高線モデルの作成が可能です。(例)1~10mの等高線間隔(NASAデータから抽出された日本政府のDEMデータセットを基にしています)
  • ドローンで撮影したデータを使用すると、精度の高い2D地図及び3Dモデルを作成することが可能です。また、曇り点や容積を計算をします。

技術設計出力

 

  • GSIマップのXYZモデルを用いた地形とTIN地表。
  • 分水地点レイアウト図。
  • 道路及びトレンチラインの配置図。
  • アレイ範囲:3D地表における影限界点でのパネル傾斜角、アレイ間の最適距離を計算。
  • ストリング配置図:2つの自動最短距離アルゴリズムにより最適化。
  • 3D地表を使ったDC及びACケーブルの長さ。
  • 部品リストの出力:全ポールのXYZ配置図、全ストリングとコンバイナーボックスを含む。
  • トレンチライン、インバーター、トランスフォーマーの配置の計算。
  • AutoCAD 3D地形とアレイをPVSYSTに自動出力し、詳細な発電量分析に利用します。
  • 技術設計パッケージ:2MWp DCの発電所は概ね20~80ページです。パッケージはトレンチライン図の数によって増加することがあります。

デザイン例