Sunpulseの防災チーム

日本国内では2012~2016年の間におよそ3500件の太陽光発電所が建設されているといわれていますが、そのうち30~60%は何らかの技術的問題(設計、建築、計画上の)を抱えていると当社は見積もっています。気候変動により自然災害が増える中、損傷を受けた発電所や予防策が必要な発電所について、当社への対策依頼が増加しています。

防災チェックリスト

1. 診断

太陽光発電所に技術的問題があるかどうかを知りたい方は、まずこちらの診断を受けてください。当社のエンジニアが現地に伺いチェックリストを作成します。

  • 現地調査をします。
  • 独立した立場で問題点を確認します。
  • チェックリストを作成します。
防災計画と改善

2. 実行

「1.診断」で改善の必要のある部分が見つかった場合、太陽光発電と土木のエンジニアが実行に移します。

  • 解決に向けた計画と実行スケジュール
  • 再設計、再レイアウト
  • 土木作業と分析
  • 太陽光発電分析
  • プロジェクトマネジメント
防災 管理

3. メンテナンス

O&M業者との連携により、それぞれのケースのニーズに合ったメンテナンス提案をします。

  • 能動的メンテナンス
  • 予防メンテナンス
  • 将来予想される問題の予防策として、JIS基準と国際基準に添った提案をします。