稼働中発電所のトラブルシューティング

Sunpulseがこれまで訪問してきた日本国内の太陽光発電所(50kWp DC以上)の約60%は、設計、建設、計画上の技術的問題を抱えていることが分かりました。そういった発電所は異常気象時だけではなく、通常稼働中でも不具合が出たり、損害を受けやすくなります。現在、発電所の技術的トラブルシューティングの依頼が増加しております。

 

太陽光発電の専門家として、稼働中発電所の長期信頼性を高めることがSunpulseの使命です。

1. 診断


太陽光発電所に技術的問題があるかどうかを診断します。ログインデータや現地調査を通してチェックリストを作成し、報告します。

  • ログインデータ確認・分析
  • 現地調査、ドローン調査(必要な場合)
  • 独立した立場で問題点を確認。
  • チェックリストを作成。

2. 実行


診断で問題を発見した場合、ご相談の上で実行に移します。

  • 改善策の計画とスケジュール
  • 太陽光分析
  • 再設計、再レイアウト
  • ストリングの確認と再レイアウト
  • 土木分析
  • プロジェクトマネジメント

3. メンテナンス


O&M業者との連携により、それぞれのケースのニーズに合ったメンテナンス提案をします。

  • 積極的アプローチ
  • 予防的アプローチ
  • 予想される問題の予防策として、JIS基準と国際基準に沿った提案をいたします。